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みんなで使って考察しよう!ファンクラブイーブイ

こんにちは!


前回のオフ会はプロモ解禁戦ということで、結構色々なカードがひかっていました!

「通信進化キャンペーン」や「コロコロコミックおまけ」を筆頭に
エスパータイプが活躍していたように思います。

私も各種ミュウツープロモに手痛いダメージを与えられました。



そんな中その入手の難しさから実際のバトルでは使用したくないカードだったのか
ファンクラブのカードは使用者はいなかったような。

参加者全員のデッキを細かくみていないので不確かではあります。


色々とおもしろい「ポリゴン」

ネオ3版と同じなので、採用する意味すら疑問の「ひかるコイキング」

そしてキュートなイラストで国内外問わず人気の「イーブイ」


私も実戦のデッキにそのまま使うには勇気がいります。
というか使えません!



殿堂ルールでは、なかなか注目されにくいプロモ。
しかし今回は日の目を見る機会があったのでデッキで使って使用感を試してみるのもありなのでは?


そんなわけでイーブイ



IMG_20130801_0001.jpg


こいつで実戦投入してみるのもありです。


特殊能力【れんさしんか】
かなりの強力な能力。
【エナジーしんか】のイーブイと組み合わせれば、開始1ターン目からイーブイ祭が開催されることに。


HPは30と最弱クラスですが、無色1つで20ダメージ。
さらには逃げる0で抵抗力持ちと

レインボージムさんのところで話題にあがった「HP30限定戦」あたりでの活躍が見込まれます。

マダツボミのとう」やHP30限定戦では強カードで、弱点を突かれるディグダ(第1弾)にはいまいちですが、それでも強い。

なかなかデッキで使われる頻度がそこまで多くないので、掘り下げればおもしろい効果があるかもしれませんね!


ただ、複数タイプへの進化と少し場が整うまでに時間がかかり、速攻デッキには弱そうな感じがしますが。
そのあたりも考慮に入れてのデッキづくり&回しですね。
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わるいフシギソウは埋もれさせるにももったいない1枚

わるいフシギソウ&わるいフシギバナのデッキを使用し続け

最近ある結論に達しました。


わるいフシギソウは使えるカードである!!!!







わるいフシギソウ





もちろんサポート役が必要です。





単品だとHP50はかなり低め。
進化前のフシギダネと変わらないのはいただけないです・・・・・・



私のサポート役は2種類


DSC02983.jpg




① ロケット団のアジト(ネオ第2弾 遺跡をこえて…)
② メガニウムの特殊能力【おいしげる】(ネオ第1弾 金銀、新世界へ…)



この2枚のサポートのおかげでHPは50→70と中堅どころに底上げ。
「ワザ」と「にげる」が草エネルギー1枚で使えるようになる。


DSC02967.jpg
とあるネット対戦の一場面




ワザと特殊能力が強力




・みだれうち


【おいしげる】でのサポート前提で話を進めていきますが、

草1つで30ダメージを相手の場にばらまけるのはかなり強力


これは場面を選びません。

・めんどうなベイビィにダメージを蓄積(状況次第ですが)。
・中盤以降にダメージを蓄積させて計算っを狂わす。
・詰めに関わるかもしれないダメージの蓄積






※勘違いしていたので訂正てあります。
ずっと思い込んでプレイしていた内容がありました。お恥ずかしい限りです。

特殊能力【つるでひっぱる】
これはこちらが逃げることで相手の強制入れ替えが発生。

・終盤の詰め
・バトル上に面倒なベイビィがいる時


こんな場面で使えます。


とくにバトル上のベイビィを何とかしたいときに便利ですね。

これでサイドカードを引ければもうものです!




最近だと相場が上がってきています




以前はセットで1000円未満で買えたものですが、最近は値段が上がっています。



みなさんもこのカードの良さに気がつかれたでしょうか?

1月の上旬にはわるいフシギソウ&フシギバナのセットが2400円で落とされていました。


高騰する前にデッキ分を確保することができて助かりました。


ただいまそれぞれ単品でオークションで出ていますね。

興味がある方はチェックを!

わるいフシギソウ

わるいフシギバナ



ぜひデッキで活用してください!!





IMG_0001_20130125212521.jpg




IMG_0002_20130125212524.jpg





なんとかうまいこと加工して、プロキシカードとして使用して欲しい!!
使用感を是非実感してください!!
進化ラインをそろえておきました!! このエントリーをはてなブックマークに追加

わるいクロバット(ネオ4)使用感レポート②

前回に続きわるいクロバットの記事です。
前回の内容はわるいクロバット使用感レポート①をご覧下さい。(クリックで別窓が開きます。)


わるいクロバット


特殊能力


121.jpg


【とつぜんかみつく】



この能力はわるいゴルバットに進化した際に発動します。
弱点・抵抗力に関係なく相手の場のポケモンに20ダメージをあたえます。

この能力は大変便利かつ強力です。



①ベイビィポケモンキラー
この能力はベイビィポケモンの効果を発動させることなく仕留められます。



図のような状態からそれぞれ進化させることができれば、やっかいなベイビィポケモンを落とせます。
ベイビィポケモンの効果はワザのみにしか発動しないので、HP30という低設定をおいしくいただけます。
私は実戦でこの特殊能力のおかげで、「エレキッド」「ププリン」などの面倒なベイビィを数多く倒せました。




②火力の底上げに大いに貢献

「プラスパワー」「カスミ」のようにダメージの底上げに活用できます。
序盤の開始2~3ターン目までは、まだまだHPが50前後のタネポケモン、HP60の1進化のポケモンが多いです。
そこで蓄積ダメージや今回の自分のターンにあたえるダメージを計算に入れて、相手の場のポケモンを倒すことができます。



最も有効な理想は
図のように

Ⅰ特殊能力を発動し、バトル場のポケモンを倒す。

DSC02689.jpg


         ↓
Ⅱ相手が新しいポケモンをバトル場に出す。

         ↓
Ⅲそのポケモンにダメージをあたえる(特殊状態にする)。orさらに特殊能力を追加発動し攻撃とあわせて倒す。

DSC02693.jpg


このパターンを展開できた場合の勝率は相当高かったです。

ダメージの計算が相手の思惑の外でかなり展開でき、コントロールすることができるのが相当大きいです。
このことは「わるいゴルバット」の【こっそりかみつく】でも言うことができますね。




③ベンチを攻撃し、序盤のキーカードや終盤の詰めに活用できる。



デッキのキーカードの進化前や、終盤にベンチに逃げたカードを狙い撃ちできます。
基本的に対戦でサイドカードを引かれるわけにはいかないので、ダメージが蓄積したらベンチに逃がします。
タイミングを見計らってベンチを攻撃&バトル場を攻撃と一度にサイドを2枚引くこともできます。
それを数多く可能にしてくれるカードです。そのような場合は爽快感すら感じさせてくれます。




使用した中で感じたポイント

あくまで火力の底上げという認識で使用した方がいい。

いきなりわるいクロバット×3という進化を実現させて、60ダメージを乗っけても後が続かなければいみがない。
ベンチを攻撃するはずが、バトル場を攻撃して仕留めきれず逃げられる。追撃手段が無く結果的に無駄ダメージ。
このパターンは相当手が遅れます。この場面に遭遇するとかなり厳しい局面になります。


あと、
特に意味のないタイミングで進化させて、20ダメージを乗っけても無駄になる場合が多い。
進化のタイミングは大変重要だと実感しました。



「退化スプレーハイパー」をデッキに入れていましたが、意外とかみ合いません。
同ターン中に「進化」と「退化」は同時にできません。「退化」は進化扱いです。
意外と時間がかかるので、タイミング良く【とつぜんかみつく】を使用できませんでした。



大変便利で使い勝手が良いですが、タイミングを間違えると大変なことになります。
「ご利用は計画的に」がキーワードの特殊能力です。





勝手な総括


Goodポイント
基本的なスペックは上々。
特殊能力もサポート役として大変有用です。



考慮が必要なポイント
このカード自体の攻撃力が低いのでメインでの運用は相当難しい。
かつ、2進化なので2ターン目で特殊能力を使うには「ポケモン育て屋さん」が必要と少々手間がかかります。



しかし、間にはさむことができる「わるいゴルバット」の【こっそりかみつく】も同じような運用ができるので
速度をそこまで気にしなければ進化ラインをそろえつつ、ダメージを上乗せできます。


DSC02694.jpg

逃げるコストがゼロなので特殊能力のみを使用する場合は色にこだわらず採用できます。
その場合は少し難しそうです。 このエントリーをはてなブックマークに追加

わるいクロバット(ネオ4)使用感レポート

こんにちは。

あんまり使用者がいないであろうor発売された時期が悪く、なかなか日の目を見ないカードに焦点を当てるコーナーですw


今回注目するのは

わるいクロバット LV.39  HP70


わるいクロバット


基礎能力



耐久性


・高くはないが、底上げができ、抵抗力持ちと状況によっては堅固になり得る。

HPは「70」と2進化ではかなり低いです。(最下位はカブトプス(化石)の60)
なので数値的には恵まれていません。しかしながら「わるいポケモン」です。
「ロケット団のアジト」で底上げできます。HPが20アップの「90」。これはなかなか。

ロケット団のアジト


ワザの「ダークドレイン」は攻防一体となったワザ。相手のベンチがたくさんいる状態ならば、粘り強く戦えます。


抵抗力があるので闘タイプにはワザと相まって相当堅い存在です。




機動性
・逃げるコストが0なのは大変便利。

123.jpg



「ズバット→わるいゴルバット→わるいクロバット」
と全て逃げるコストがかからないので、
とりあえず初手はズバットをバトル場に配置しておきました。特殊状態にされても進化による解除ですぐベンチに
もどれるケースが多かったです。毒状態があんまり怖くないのもGoodなポイントです。


基礎能力まとめ

基礎能力は高いとは言えないまでも底上げが可能で、逃げるコストが0と小回りがききます。
ワザや特殊能力を見ないで言えば、能力的に使い勝手がいいカードと言うことができます。



ワザ


122.jpg


ダークドレイン

相手の場のポケモンすべてにコインを投げ、表が出たポケモンに10ダメージ。
その後あたえたダメージ分だけ自分からダメージカウンターを取り除けます。



基礎能力でも触れましたが、攻防一体となっているので地味に固く、粘り強くなります。
待値で考えても、場が6体なら30は毎ターン回復できるのはすごいことです。
私はこのワザで相当バトル場で粘ることができました。



しかし、バトル場への基本ダメージは10なので間違っても主力にしてはいけないワザです。
といいますか、私はこのポケモンはワザを使わないことを前提でデッキに組み込んでいます。



つまりこのポケモンはワザを使う=かなり想定外の事態というわけです。
このポケモンでしか戦えず、山札切れで敗北という場面もありました。



救済策として「GR団のミュウツー」【わるいはどう】を活用すれば


GR団のミュウツー



30ダメージをベンチにあたえつつ、表の数×30回復というとんでもないことになりますが、
公式大会で使えないカードなので、少し使用には抵抗が生まれますね。


ちなみにこのワザは鋼エネルギーが天敵で、1枚ずつ複数につけられると何もできなくなります。

その場合は相当無力感を経験することになります。



ワザまとめ

攻防一体となった耐久型のワザだが、計算できたり有効に活用できたりする場面はあまりない。
鋼エネルギーなど、無効化される場面も考えられるので主戦力とするのは危険なワザである。



特殊能力が相当長くなってしまったので、2回にわけます。続きは次回!

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わるいマグカルゴ(ネオ4)使用感レポート

あんまり使用者がいないマイナーカードや、人気が下火になってきて、絶対数が少ないネオ4の「闇、そして光へ...」にもちょっと焦点を当ててみます。



わるいマグカルゴ LV.36 HP60



DSC02437.jpg




耐久性

HPは60とちょっと低めですが、「ロケット団のアジト」で+20できて80に底上げできるので、気になりません。
進化前のマグマッグですが、ネオ3のマグカルゴはHP50で炎1で10ダメージあたえる技を持っています。
なので手札にマグマッグが1枚しかこない場面でも2ターンぐらいなら何とか持ちそうです。
しかし、逃げるコストが3というのがネック。「毒」「こんらん」の特殊状態には弱いと見るべきでしょう。
「ポケモン入れかえ」「ふうせんのみ」「ワープゾーン」など確実に交換できる手段があると心強いですが、トレーナーカードの枠を埋めてしまいます。
最後まで居座るつもりで使った方が、器用貧乏になりませんし効率は良さそうです。
私は逃げるコストが0のポケモンと組ませていたので、ベンチに戻らないことが前提で戦わせていました。
なので、特殊状態にされると後手後手にまわってしまいました。


特殊能力

ヒートプレートはバトル場にいるときにのみ発動なので注意が必要です。
自分と相手が「手札」から「ベイビィ」&「たね」ポケモンを出す度に10ダメージ。自分にも発動しますから注意です。
「手札から」なので、「たたきつけろ挑戦状」「ポケモンマーチ」のように、山札からベンチに出すパターンには
発動しません。相性が最悪なので注意してください。
「ロケット団の爆発ジム」と「エリカの香水」とのコンボで使用しました。が、なかなかそろわないものです。
(コイントスに左右されますが、ベンチに出すときに裏なら20ダメージ。それをエリカの香水で強制的に出させ
ようとする効果を狙いました。「エリカ」などで相手にガンガン引かせないと効果が薄いです。
「ニセオーキドはかせ」でひかれた分を戻したいですが、枠を圧迫しますよ。)
相手にベンチがいない状態でないと効果が半減しますので、序盤に使いたいコンボですが、
そのコンボの成立条件がなかなか厳しい。
「爆発ジム」「エリカの香水」を持ってくるために多めに入れても、序盤にしか使わないので、
入れれば入れるほど他の枠を圧迫してしまいます。

ワザ

「かえんだん」1つのみ。自分の選択で炎エネルギーを1枚トラッシュするかわりに、ベンチに20ダメージあたえることができます。
基本ダメージが20なので威力的には低いです。
炎×2で使えるので、手間はかかりませんが序盤からガンガン押せるわけでもないので注意。
トラッシュでベンチに20ダメージが中々魅力的です。が、うまく手札を回したり、トラッシュから
回収できないとエネルギー切れを起こし、バトル場の相手に20ダメージしかあたえられない低火力
ポケモンになってしまいます。
私は多色デッキで使ったんですが、多色ではつらいものがあります。
炎は弱点を攻められたことを考慮しても、単色での速攻が主体なので、他にいいカードがいるかもしれません。
特殊能力を生かすためには、序盤からバトル場に居座ることが前提です。
 
ベンチに20ダメージの使用感ですが、序盤から使うことが前提だとベンチにダメージが蓄積していないので、
逃げた相手への追い打ち的な感じでは使えません。
ベンチで特殊能力を使用する肝となるカードは、比較的HPが高い傾向にあります。
なのでバトル場とベンチに20ずつあたえていても、落としきれずにこちらが落とされたり、エネルギー切れになる場面があります。
たとえば、特殊能力をで10ダメージあたえた前提でも、HP60&70のポケモンで3ターン必要です。
「おうごんのみ」や「ポケモンセンター」を使われるとかなりの虚無感に襲われます。
ベンチへのダメージ上乗せとして、「わるいゴルバット」「わるいクロバット」の特殊能力と併用したのですが、
お互いに低火力なので、速攻のごり押しには全く歯が立ちませんでした。




(勝手な)総括

使用した感じ、主で使えるポテンシャルはありません。
特殊能力の関係上、序盤からバトル場で使用する感じですが、ワザとの相性がそこまでよくありません。
後続に引き継ぐにしても、エネルギーカードをトラッシュしながら戦うので、なかなかベンチを育てられません。
ベンチを攻撃して仕留めるというコンセプトならば、「爆発ジム」+「エリカの香水」と
「トラッシュせずにベンチを攻撃できるカード」の方が安定しそうです。
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