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旧裏面対戦会開催決定!!(2019年2月24日 13~17時)

東京や大阪では定期的に旧裏面の大会やオフ会が開かれ、
東京の旧裏面プレイヤーは定期的に対戦できる環境があります。

その環境をうらやましいと思っている旧裏面プレイヤーは少なくないのでは?

私もその一人です。


私は東北勢なので、なかなか東京や大阪に足を運ぶことができません。



そこで、東北勢のような方々のために、旧裏面対戦会の開催を決定しました!!!

場所はすみません。東北の中心地「仙台市」ではないです。
仙台の南、福島県の県庁所在地「福島市」です。
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日時
2月24日(日) 13:00~17:00

場所
福島市音楽堂内施設

料金
部屋代の1400円を人数で割ります。

殿堂設定
お世話になっている「レインボージム」さんの殿堂レギュレーションです。
以下のサイトを参照(別窓で開きます)
こちらです。

留意点
対戦するだけの会です。がんがん対戦しましょう。
順位や参加賞・賞品はありません。
福島駅からの送迎ぐらいは車でできます。
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興味がある方は、コメントいただければ対応いたします。
対戦機会に恵まれ無い方、是非ご検討ください。
よろしくお願いします!
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[ 2019/01/27 23:07 ] その他 | TB(0) | CM(0)

カードサプライ品。(海外のサプライ品バージョン)

以前使ったこの画像。
いくつか質問をうけました。

DSC04182.jpg

このカードを外側にあるスリーブのようなものは何かと。

これは、名前が2つ存在します。

・カードセーバー(Card Saver)

・セミリジットホルダー(Semi Rigid Holder)

と言います。
画像の物はウルトラプロ社製です。

cameringo_20181108_172007.jpg

こういった箱に入っています。

日本だとアマゾンやウルトラプロ社の正規代理店のMINT社などで取り扱いがあるようです。

画像の左側はebayで購入しました。

カードを触って管理したり、コレクションしたりする際に重宝します。
スリーブを無色透明にすれば、裏の状態も確認しやすい優れものです。



かわったスリーブもあります。

cameringo_20181117_222749.jpg
これはPSAやBGSといったカード鑑定会社が鑑定したケース用のスリーブです。
Graded Card Sleevesと言います。
経験上、日本では売っていません。

アマゾンに在庫がありますが、海外発送なので2~3週間ほど到着にかかります。

日本でもPSAの支社ができたようなので、今後必要になる方が増えるかもしれません。
ほしい方は、ebayで購入するのが一番安上がりだと思います。

アマゾンのものはぼったくり価格ですから。
なんせ、現地だと200枚で1300円ほどですが、6000円位で売っていますからね。 このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2018/11/19 22:22 ] その他 | TB(0) | CM(0)

そろそろ11月

まとめて記事を書く時間がなく、ちょくちょくtwitterにコメントする日々でした。

PSA関連で書きたいことは多々あるんですよ。。。
とりあえずPSAからカードも10月下旬にかえってきまして、実は第二弾を発送したところでした。

PSAに送ると色々とカードに対する見方も変わります。
海外勢の気持ちも結構理解できるようになりました。

そして、なぜ海外勢はあんまり同じカードを大量に集めないかも少し理解できました。

時間があるときに記事にします! このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2018/10/31 22:29 ] その他 | TB(0) | CM(0)

カードの発行枚数を推測しよう!

基本的にトレーディングカードのプロモ以外のカードは、発行された枚数が不明です。
プロモーションカードは発行枚数が明記されていることがあります。

例えば、タマムシコイキングは、1000名へプレゼントという企画なので、発行枚数が1000枚とわかります。

公式が枚数をアナウンスしているものは相当限られます。
その中でも具体的な数字が明記されているのが「通信進化キャンペーン」シリーズです。
『トレーナーズVol.2』の17ページによると

フーディン 39000枚
ゲンガー 36000枚
カイリキー 29000枚
ゴローニャ 22000枚
オムスター 21000枚

と記載されています。

今回するために使用するデータは

PSAの鑑定済みカードの枚数です。

通信進化キャンペーンで鑑定済みなのは
通信進化

だとわかります。
ポケモンそのものの人気のせいか、ゲンガーの方がフーディンよりも鑑定枚数が多いですが、この際目をつぶります。

フーディン 39000枚 → 鑑定済み166枚  鑑定済みの割合0.42%
ゲンガー 36000枚  → 鑑定済み173枚  鑑定済みの割合0.48% 
カイリキー 29000枚 → 鑑定済み130枚  鑑定済みの割合0.45%
ゴローニャ 22000枚 → 鑑定済み116枚  鑑定済みの割合0.52%
オムスター 21000枚 → 鑑定済み130枚  鑑定済みの割合0.61%

という割合が求められました。

平均値は0.496%

通信進化キャンペーンを参考にすると、全てのカードの内、0.496%が鑑定済みと予想されます。
ちなみに、この数字は鑑定する人が増えれば触れるほどかわってきますので、かなりの振れ幅があるとご理解ください。
また、人気のカードや、枚数がかなり少ないカードにもあまり効果はないと思われます。



ここで、ネオ4のひかるポケモンに限定して話を進めます。

仮定として
全てのひかるポケモンの発行枚数は同じとします。

次に、PSAで鑑定済みのひかるポケモンの鑑定済みの平均値は

101.25枚です。

1枚あたり平均して101.25枚鑑定されているとします。

ここに先ほどの0.496を当てはめてみると

20413

という数字が導き出されます!

ここでの結論として

ひかるポケモンは20000枚程度発行されたのではないか?

と私は予測します!!



この例を試しにネオ1のルギアで試してみたところ

81000枚という結果になったんですがどうでしょう。
妥当性はありますかな。。。

少ないでしょうか。。。

やはり話半分で聞いてください。 このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2018/10/13 22:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

シングル1枚1枚にまで価値付けされてるんですな~

海外のカード雑誌の一部を見る機会がありました。2018年の9月号です。
向こうは、昔のキラカード1枚1枚にしっかり価値付けされてるんですな~
ドル表記のようです。

ロケット団&ネオ1
拡張第4弾「ロケット団」とネオ1(海外版です)

ルギアやわるいリザードンが人気ですね。
バクフーンの2500ドルは正直よくわかりません。



ジム1&2

ジム1弾と2弾(あくまで海外版ですよ)

1番人気はカツラのリザードン
2位がR団のミュウツー
3位がエリカのハクリュー

のようです。
リザードンはシリーズ問わず人気ですね。


日本だと大体キラカードは1枚○○円といったくくりで、1枚1枚の価値はそこまで共有されていません。
10年以上前のカードでも、しっかりと雑誌に掲載されて、価値がわかるようになっているんですな~。 このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2018/09/27 22:30 ] その他 | TB(0) | CM(2)





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