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ポケモンカードのカードショップでの取り扱いについて

こんにちは。

前回のポケモンカードがカードショップで取り扱われないことに触れた記事をtwitter上でつぶやいてくださった方がいたようで、少し驚きました。

幸運にもtwitter上で実際のカードショップの方の目にも留まったようで、普通は聞けないリアクションが新鮮でした。

つぶやいてくださった方、ありがとうございます。
書き手としましては、少しでも多くの方に読んでいただけて、ご意見・ご感想をいただけるというのは励みになります。


色々な意見と私の経験を参考に、ポケモンカードがカードショップで取り扱われないことへの私見をまとめさせていただきます。
話半分で聞いていただけるとありがたいです。


利益が出ないコンテンツ



まずカードショップで取り扱いがないのは、私企業ですから利益に関係することがメインの理由だと思います。

「もうけにならない」「利益が出ない」コンテンツであると考えられているということですね。


しかし、先の記事でヤフオクを初めとするオークションでは多数の出品があり、市場としては大きいとふれました。

先ほどヤフオクをのぞいてきましたが、

オークション2

22000件以上の取り扱いと相変わらず多いです。


これほどの規模を持ちながら店側の利益につながらないコンテンツというのも不思議です。



ポケモンという独自性



考えられるのは、ポケモンカードは、「ポケモン」という独自のコンテンツのため、他の人気のカードゲームとは違った発展を遂げているということです。

①客層の違い

ポケモンカードは取り扱っている対象が「ポケモン」なので低年齢層がメインターゲットの1つだと思います。
そうなるとカードショップのメインターゲット層とのずれがあるということ。

主なカードの購入・補給ルートは

・カードは新品のパックを購入(カードショップに行かなくても、量販店・コンビニで買えますしね。)

・親がネットオークションで補給カードを落札

になるんでしょうか。

低年齢層&保護者ということでカードショップに足を運ぶような層ではないと思います。
自由に使えるorカード購入にまわせるお金が多い層でもないですよね。
なのでショップは利益につながりにくいのかな。



②独自の発展をとげてきた「ポケモンカード」がため

裏面の変更やスタンダード落ちの仕様、人気の低下していた時期など、さまざまな要因でカードショップが取り扱いを控える。その結果、さまざまな人が売買の必要性のためネットオークションに行き着いたという予想です。


カードショップに頼れないがゆえに出来上がった流通ルートといった感じでしょうか。
なので、人気を持ち直してきたBWシリーズでも、今までの流れでネットが売買の主戦場といった流れです。



と、結果からもっともらしいことを想像してみました。

ミクロな視点をさも全体がそうなのかのように書いてありますので、突っ込みどころも多いかもしれませんが、
そこは個人の私見なのでw

色々とご意見いただけるとありがたいです。

お店もオークションを結構活用すれば



先の記事でいただいたコメントですけれど、お店側は大量品をオークションで落札し、キラ1枚200円、CやUは50円からなんて風に店頭においておけば、少ないスペースで利益を出せたりしないのでしょうか。

ある程度売れない在庫がたまったら大量品として出品すれば、在庫のリスクも減らせると思うんですが。
まぁこれはある程度ポケモンカードへの知識が必要になってくるのでそんなに大きくないコンテンツのポケモンに
その手間をかけるとなるとなかなか難しいと思いますが。



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[ 2012/11/07 21:42 ] テーマ別考察 | TB(0) | CM(4)

ポケモンカードを多くの大手カードショップが取り扱わない最大の理由は,スタン落ちのタイミングが確定していなかったからだと思います.スタン落ちによって大量の在庫を抱える不安のある商品を扱うのなら,無理に扱わない方が健全なショップ経営が可能になると考えるのが,普通の経営戦略ではないかと思います.
ネットオークションと違って,普通のお店で突然不良在庫を抱えるということが発生するのは死活問題です.
MTGの様にいつ落ちるのかはっきりしていればそれなりの対応が出来ますが,PCGはそのように,はしませんでした.そのあたりからも,オフィシャル側は2次市場を嫌っているのでは無いかとうかがえます.
また,以前イエローサブマリン(秋葉原店ではありません)の店員に雑談程度で聞いたところ,実際あまり売れない上,客単価も低く利益が小さいという話でした.
[ 2012/11/09 00:23 ] [ 編集 ]

店舗がポケモンカードを扱わない理由としては、やはりスタン落ちの効果が大きいからではないかと私も思います。
実際、地元で旧裏面時代にカードの大会を良く開いてくれていた馴染みのお店も、旧裏落ち〜PCG落ちまでの何度かのスタン落ちに悩まされ、DP以降は仕入れをやめてしまったそうです。


シングルカードの価値も、スタン落ちのタイミングで大量のカードが一気に紙くずレベルに価格暴落する上に、ネオ4などシリーズ終盤のエキスパンションは大会で使える期間が極端に短くなってしまっていたりと不安要素が多いため、商売として扱っていくには難しいんじゃないかと思います。



古いカードもコアなファンには需要がありますが、やはり全体の客層からすると局所的な需要になりがちなため、店舗側からすると利益には繋がりにくいシリーズなのかもしれませんね。
[ 2012/11/09 19:57 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

富田詩織さん、はじめまして。

コメントありがとうございます。
スタンダード落ちが一番の要因ですか。なるほど。
調べてみたところ、MTGは確かに明確に落ちる時期が決まっているんですね。
確かに店としては先が読めるし、計算できますね。

>フィシャル側は2次市場を嫌っているのでは無いかとうかがえます.
確かにこのご指摘は納得できるものがあります。
言われてみれば裏面を変えるなんてほかのTCGでは見られない暴挙を過去に普通に行っていますしね。
対象年齢が低いであろうポケカなら二次市場を嫌うのもわかります。
あんまり金権カードゲームにならないようにとの配慮かもしれません。

需要はある程度あるが、リスクと利益を考えると手を出しにくいジャンルという感じですかね。
客層のミスマッチも関わっていると思います。

参考になるご意見でした。ありがとうございます。
[ 2012/11/09 23:23 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ソラさん、こんにちは!

なるほど。ソラさんもスタンダード落ちが最大の要因とお考えですか。
お店の取り扱いの体験談をお聞きすると、確かに説得力がありますね。

店からすると何度も煮え湯を飲まされていくなかで、もう係わり合いになりたくないジャンルになってしまったんですかね。

利益と労力のバランスがとれないコンテンツなんでしょうね。
なので、持ち込まれた大量品を低価格で買い上げ、セットで500円前後で販売する倉庫系の店舗ではそれなりに見かけるんですね。

あんまりカードの価値がわからなくても気にしないですし、店内のたくさんある薄利多売の商品の1つなので
売れたらラッキーぐらいの感じでおいてあるので、あんまり店から嫌われないのですかね。

そうなると、旧裏面を買い求めるならカードショップを回るより、倉庫系やリサイクルショップをめぐったほうが効率がいいかもしれないですね。
[ 2012/11/09 23:43 ] [ 編集 ]

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