スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

古代ミュウの日米違い&ベトベター 【かなりコアなコレクター向け】

日本バージョンと海外バージョンの違いを前々から触れていますが、
1つ教えていただいたものがあるので
前から書き溜めてあったものとあわせて紹介です。





まずは相当コアなコレクター向けの記事



まず古代ミュウ。

「Nintedo」と「Nintedo」のそこそこ知れている仕様違いではありません。

今回は日米違いです。



かなり前にebayでひかるポケモン詐欺にあいまして、
ひかるポケモンの代わりに海外プロモが送られてきました。
こちらの過去記事です。


今見返したところ、大体1年前の記事ですね。



そのときに入っていた古代ミュウを見たときに「何か違うな」と感じました。
よくよく見てみると日本バージョンと結構な違いに気がつきました。



IMG_0001_20130116172815.jpg

これは日本バージョンの初版。「Nintedo」表記バージョンです。



お次は海外バージョン




IMG_0002_20130116172819.jpg




基本的には同じですよね。
カードの大体の表記が同じです。日本と海外では珍しい一致。


細かな違いがわかりますでしょうか??

・中央左にある十字有無(日本版に十字があります)
・枠の太さ(海外のほうが太い)
・カード下の「GAMEFREAK」「Wizard」などの違い









一番の違いはキラの仕様です!!

海外版は一般的なキラカードと同じキラ仕様ですが、日本版はオリジナルのキラ仕様です。


DSC02934.jpg



光にあてると違いがよくわかります!!!





裏面も違うんです




IMG_0003_20130116172820.jpg

日本版



IMG_0004_20130116172822.jpg

海外版


枠の太い細いの違いはあるんですが

海外版はただの印刷という感じですが、日本版は独自の仕様が見られます。



日本版と海外版の違いにもこだわりたい!!


という海外勢の様なコアなコレクターは手に入れてみてはいかがでしょうか?




私は偶然手に入れられてラッキーでした。
イラストが違うわけではないので、わざわざ買うつもりはなかったので(笑)








続きましてベトベター



これは教えていただいた内容です。
相当コアすぎて全く気がつきません。


皆さんは初見で気がつきますでしょうか????



IMG_20130116174012.jpg

これが日本版





425px-GrimerTeamRocket57.jpg

こちらが海外版
(さすがに持っていないので、海外wikiからお借りしました)





どうですか気がつきました???






ベトベターの視線が違うんです




ベトベター比較




日本版は人によっては、ミニスカートのスカートの中をのぞいているように見えますよね?
おそらくそこが海外の検定に引っかかったように思います。




かなりコアな内容2点を紹介しました。



海外勢には負けたくないという旧裏面フリークの皆さん、がんばって入手しましょう!!! このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2013/01/16 18:45 ] イラスト違い紹介 | TB(0) | CM(8)

ベトベターの視線、確かによくみると違いますね!
これは知りませんでした!!貴重な情報をありがとうございます^^


古代ミュウは、うちにある2枚の日本語版(Nintedo版・Nintendo版)ともに、sataku009さんの手元のカードのような十字模様は入っておりませんでした。
この十字模様は通常のキラカード等でも時々見える、「箔押し」の継ぎ目に当たって出る模様ではないでしょうかと個人的に思うのですが、どうでしょうか??
[ 2013/01/16 19:34 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ソラさん、こんにちは!!

規制が入りそうな構図・絵柄のカードをみるとまだあるかもしれませんね。
少しでも青少年に影響を与えそうだと判断されると規制が入りますのでw

古代ミュウはおっしゃる通りかもしれません。
石版の切れ目みたいでなかなかかっこいいな、なんて思っていました。
ちょっとはまれな仕様だったようですね。
[ 2013/01/17 19:10 ] [ 編集 ]

ベトベターの目線の違いとはマニアック過ぎる!w
こういう記事大好きです!!(`*・ω・)b

気になってポケモンカードGB2のベトベターの目線も調べてみたんですが、GB2は修正されてなかったですね。バッチリ覗いてました!(笑
と、なると海外ROMのベトベターの目線の行方も気になってくる訳ですが、ちょっと確認が難しいですね(汗

>古代ミュウ
これは自分も以前オークションで手に入れたときに偶然知ったんですが、中々マニアックな違いですよね。

ちなみに日本版の古代ミュウの「十字の模様」なんですが、自分の持ってる8枚中6枚に同じような線がそれぞれ違う場所にあるのが見受けられたので、案外線が無いものの方が珍しいかも知れません(しかし線が十字状になってるものは1枚しか有りませんでした)。

>その他の海外版の仕様違い
海外版の「ナツメのゴースト」のカードは日本版のものと比べてみると、背景の色が明るめになっているので「うっすらと描かれているゴース&ゲンガーの顔」がかなり見えやすくなってたりします。
更に細かい部分では、ゴースト自体の色の塗りが黒を強調したものになっているので、ちょっとダイナミックな見た目になってます。

あとは海外版の「ナツメのゲンガー」なんかも、日本版の薄暗い背景とは対照的な白く明るい背景に変更されていたり。
これはおそらく「お墓の暗い背景は良くない」という理由からの変更でしょうか…結構印象が違って見えますね(*・ω・)
[ 2013/01/18 01:59 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

白音紅さん、こんにちは!!

相当マニアックすぎて笑えるレベルの記事ですよね。
教えていただいた時は海外の厳しさに驚きと笑いをもらいましたw

海外romのGB2!ここまでくると相当コアな領域ですねw
日米でカードポンはできるのか?おそらくできないと思いますが・・・・

十字の話は8枚もサンプルがあると参考になりますね。
私とソラさんの含めて
十字 2枚 線 6枚 なし 3枚

おそらくはカードを製造する上で発生する文様みたいなものでしょうけれど、
なかなか興味深い結果ですね。

ちなみにオフィシャル2000に掲載されているものは、当然といえば当然ですが
十字あと等は見受けられなかったです。

その他の海外の違いはなかなかおもしろいですね。
ナツメコレクターならではのいろいろな発見ですね。

本格的にすべての旧裏面の日米違いをやられた方はいないと思うので(日米問はず)
小さな修正点もふくめて、いったいどれくらいあるのか見当がつきません。

あんなカードにもしかしたら・・・・とか考えると楽しいものですw
[ 2013/01/19 08:31 ] [ 編集 ]

こんにちは。

前回のコロコロミュウに続き、これまた気づきにくい違いです。
素人目には言われてみてようやく…と言ったところです。


ベトベターですが、小学生の時分から日本版はもう確信犯だとw

しかし、海外版で修正されていたとは初めて知りました。
海外ではルージュラも色が変えられたりと色々お堅い部分がありますね。

以前の「カスミのなみだ」に続きますが、海外は性的表現(今回も一応これに当たりますね)の他にも、
宗教的表現も引っかかったりするようです。
(遊戯王ですが、「死者蘇生」は大分イラストが違います。)

また、先のコメントをお借りすると「お墓」がダメなら、
ゴースト(シート、ポルターガイストの方)はどうなんだと…。


全く話は変わりますが、オフ会が近づいていると言うことで、
近々skype対戦募集に掲示板をお借りすると思います。
その際は、よろしくお願いします。
[ 2013/01/21 23:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

だだちよさん、こちらにもありがとうございます。

ベトベターは普通そう思いますよねw
なんていやらしいやつなんだと思いましたよ。初見はw


そうですよね。堅すぎますよね。
ドラゴンボールのミスターポポも向こうだと色が変えられたんですよね。

死者蘇生は知りませんでした。色々文化の壁を感じます。
MTGはあちらがイラストを描いているんですよね。
日本オリジナルなんかはあるのでしょうか。

・性的表現
・人種差別
・宗教

このあたりが修正項目のようですね。
いやはや、日本に生まれてよかったと思います。色々と幅がありそうで。

あ、ポルターガイストゴーストは海外未発売ですよ。
拡張シートは日本のみなんですよ。


skype対戦いいですね。またやりましょう。
掲示板設置したものの、主に私との対戦掲示板になってしまってw
なかなか対戦相手を見つけるというのは難しいです。
[ 2013/01/22 21:52 ] [ 編集 ]

日本と海外でカードのホログラムの仕様がどうして違うのかって言うと、日本は印刷機を台湾に持ち込んで印刷するのに対し、当時アメリカに印刷機をコスト面などの理由から持ち込む事が出来ずアメリカに現存する簡易印刷機で印刷した後でログラムを貼るしか無かったからだそうです。
(台湾大地震前後で一時的に日本で印刷されたカードがあるはずです。……違いはわかりませんが…;^^……第一弾のカイリキーがわかりやすい違いがあったとか無かったとか…思い出せません…)
アメリカ版のポケモンカード第一弾のホログラムを見ていただいたらわかるのですが物凄た雑です…ww

日本の印刷技術は世界最先端だったようです(御札の印刷技術もその例ですね)
海外で日本版の旧裏コレクターが多いのも印刷の綺麗さに魅了されたでは無いかな?と思います。
更にポケモンカードは任○堂さんの昔ながらのコネクションを使って当時物凄い高性能の印刷機を使っており、コロコロコのおまけとかに使われるぺりぺりめくる系の半てらシートはコストパフォーマンスを考えたら相当無理していたと思いますw

虫眼鏡で見てもモアレの少ないトレーディングカードはポケモンカードがぐんを抜いて美しいです。
一度虫眼鏡で覗いてくださいまし。
最近のカードは印刷機を変更してるので旧裏面の美しさが無いのが残念で…。
って、
熱く語って申し訳ないです;;

旧裏面カードって
日本の伝統技術と最先端技術を集約した芸術工芸品なんですよね…。
惚れ惚れしながら眺めてます。
語りだしたら止まらないのでこの辺で…。
[ 2013/07/03 20:42 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

佐々岡meatさん、こちらにもありがとうございます!

印刷云々なんて話はどこで仕入れたんですかw
相当な内部情報じゃないですか!
なるほど。
確かに第一弾のアメリカ版は相当チャチな作りだと思っていましたがそんなわけが。

そして、最近のカードを買って少し感じた違和感は印刷の仕様の変更のためですか。
奥がふかいですね。旧裏面。
また新たな魅力に気がついてしまいました。
海外勢が特に旧裏面に執着する理由の一端が垣間見えたきがしました。
[ 2013/07/04 21:37 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://namie10.blog.fc2.com/tb.php/285-fab86c8c







ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。